
本事業では、金融・住宅・医療など後見業務に関連する業界を退職した元気シニア、介護や子育ての経験を持つ主婦を主な対象に、市民後見人養成講座を実施します。また、その流れを全国の大学等に訴求していきます。さらに、福祉型信託の概念を活用し、修了者の後見活動を総合的に支援する事業を試験的に行っていきます。
これにより、元気シニアや主婦の能力を社会化できる、福祉契約等に関する共助の仕組みができる、市民後見人の『眼』を通し高齢者や障がい者に対するサービスの質が向上する、地域における大学等の具体的役割が継続的に創出される、という各種効果が期待されます。
市民後見人として活躍することをお考えの方、市民後見活動を応援することをお考えの方は、是非、市民後見人養成講座を受講して下さい。そこにある“やりがい”は、他に代え難いものであることがお分かりになると思います。
